ローソク足の見方と、バイナリーオプションのエントリータイミングを学ぼう!

ローソク足とは??
〜簡単に分かるローソク足チャートの見方〜

 

〜ローソク足チャート解説〜

こちらがローソク足チャートです。ローソク足は一本の罫線で始値・終値・安値・高値を表しています。

為替の上昇を表しているのが左側の白い「陽線」です。白い長方形の部分を「実体」と言い、実体から上下に伸びている線は、その期間内の高値と安値を表している「ひげ」と言います。また、下降を表しているのが右側の黒い「陰線」です。以上が簡単なローソク足チャートの見方になり、このローソク足チャートを元にして為替が動く方向(トレンド)を見る事ができます。

 

〜初心者でもすぐに実践できる陽線と陰線の割合を見る手法〜
初心者の方でもすぐに実践できる簡単なローソク足の読み方があります。それは、陽線と陰線の割合を見ることです。例をあげて説明します。例えば、チケットの購入前に、現時刻の5時間前の30分足のローソク足を見てみましょう。30分足なのでローソクの数は計10本です。この10本のローソクの中に、陽線(白)と陰線(黒)が何本ずつあるのかを調べます。

 

 

30分足チャート、10本のロウソクからトレンドを見極めるポイント

仮に、この図のように10本のうち8本が陽線だったとしましょう。この場合、現時刻から5時間前までの時間に限っては上昇トレンドにあったといえます。逆の場合であれば下降トレンドだったということです。

 

〜チャートの意味を理解すれば確率は50%ではなくなる!?〜

 

もちろん、チケットを買った後でトレンドが転換しないとは限りません。しかし、過去5時間のトレンドと週足・月足で見たトレンドが一致していた場合を考えてください。少なくとも、この場合「上がる」か「下がる」かの確率は50%ではないはずです。

絶対ではありませんが、確率で考えると可能性のパーセンテージは50%を上回るのではないでしょうか。不安な方は30分足だけでなく、5分足を同じように見れば、より短期のトレンドの傾向がつかめるでしょう。

実際にローソク足チャートを見て、陽線と陰線の割合を見て取引検証をしています。割合を見てトレンドを把握するだけでもバイナリーオプションの勝率を上げる事が可能です。