テクニカル分析⑤

今回紹介するテクニカル分析のためのインジケーターは・・・CCIです!

以下の画像では、サブウィンドウにある黄色の線のことを言います。

 

 

今の相場の流れとして最も使える印字の1つであることは明らかです。

 

ここで私の設定値を、お教えします。

 

期間30 レベル300,0,-300

 

この設定値でのCCIの見方というのは以下の通りです。

 

CCIというのは買われすぎ・売られすぎを見分けるインジケーターです。CCI単体では非常に使いづらいのですがある種のフィルターとして使う分には非常に有効的なものになります。見方としてはCCIが300日かければ近いほど、買われすぎなので、次のロウソク足では反転しやすく、-300に近ければ近いほど、次のロウソクは反転し、上の方向に行く傾向があります。(画像参照)

 

つまり逆張り手法に使えるのです。

 

これは逆張りを狙う時にCCIが低すぎまたは高すぎない場合には逆張りのエントリーは控えるべきということも言えます。

 

例えばこのCCIと先日記載しました、ボリンジャーバンド2つだけを頼りにエントリーをしてもかなりの勝率が出せるのではないでしょうか。